THIS IS HOKUSHOMIND

私たちの、ものづくりに対する姿勢。それは、「造りの良さ」として完成品に表れる。しかし、完成に至るまでのプロセスにこそ、30年以上培ってきた職人集団としての「魂」が宿っています。これが、私たちの「HOKUSHOMIND」です。

#01 常に“よりよく”を模索する。

職人たちが「現場の問題をものづくりで解決する」日々の取り組み〈カイゼン〉。毎月、職人全員が必ずカイゼンアイデアをまとめ、月末に発表し合い、評価をし合う。若手からベテランまで、誰もが現場の問題を言い合うことができるフラットな環境が、職人同士の切磋琢磨を促す。

#02 美しい道具が、美しい家具を生む。

製品ではない。お客様の目に触れる物でもない。そんな、現場で使われる道具たちにも、クラフトマンシップと美意識が宿る。製品に使用するウォールナット材を贅沢に使い、製品と同様の工程で丁寧に仕上げる。すると、自然と現場での所作や意識が美しくなる。それは、私たちが生み出す製品の美しさとして体現される。

#03 整った現場は、意識をも整える。

然るべき場所に、然るべき道具を、然るべき姿で収める。これが、私たちの現場の基本。転がるペンは専用のホルダーに。工具置き場には、収納場所を示す工具のシルエットを描く。現場から生まれるアイデアとものづくりによって整えられた現場は、職人同士の意識をも整える。私たちの正確なものづくりは、こうして生まれる。